Kiyoshi TAKIZAWA web   Japanese   English
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第二回目となる松戸でのアートプロジェクト。生まれ故郷である松戸が放射能のホットスポットとなった。このことが私にとってこの場所で作品制作にかかわる原動力となった。暗い空間に明るさをともす光の粒。それぞれは日本国旗で、太陽つまりひかりの象徴としての国旗がいまぶれ始めていることをあらわしている。光で満ち溢れる空間をこのトンネル内で社会性の意味を込め壁画として完成させた。

松戸のためのインスタレーション
―放射能ではなくたくさんの希望の光を−


materials:  ラテックス、アクリル